3ヶ条 相談は謙虚に

弁護士さんに相談するときは、謙虚に丁寧にするのがベスト

ゆうとさん
意外とバカに出来ないのが、弁護士さんに相談するときの姿勢です。相談前には、「わざわざ時間を取ってもらってありがとうとうございます。」相談が終わった後には必ず「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

弁護士さんも一人の人間なので、丁寧に対等してもらえれば、丁寧に対応しようと思います。

かなちゃん
それはそうかもしれませんね。
ゆうとさん
特に人気のある弁護士さんであれば、一日に何人もの相談を受けます。その中で、横柄な態度を取るような人よりも、丁寧に相談してくる人の方に力を貸して上げたいと思います。私もその立場なら丁寧な人を選んじゃいますね。

後、借金整理でどれだけ減額されるのかは、正直弁護士さんの交渉力にかかっているところがあります。なので、できる限り弁護士さんにはがんばってもらわないといけないんですよね。

かなちゃん
借金減額の交渉って大変そうですもんね。
ゆうとさん
相手も借金の金額を減らしたくないんので、かなり抵抗してくるでしょう。そこをなんとか交渉していくことになるので、かなり大変なお仕事だと思います。当然仕事なので必要最低限のことはやってくれますが、逆に言えば、必要最低限のことしかやってくれないということです。
かなちゃん
弁護士さんって契約して途中で嫌になった時ってどうするんですか?
ゆうとさん
弁護士さんは契約しても、もうその人の代理人が嫌であれば後で「辞任」することができます。「辞任」されてしまうと相手に通知されるので、すごい取り立てが行くことは間違いないですね。ほとんどの場合がばれて大変なことになります。
かなちゃん
相談するときには、挨拶やお礼はしっかり伝えたいを思います。

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34歳の元弁護士ライター。大手法律事務所に10年、勤務していました。主に任意整理と自己破産の案件を担当していました。現在は法律の知識を生かして、WEBメディアの執筆、法律系の動画コンテンツの脚本執筆を行っています。
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