借金の金額がいくらあるかわからない!自分で調べて確認する方法を知りましょう!

:実は借金しているところが多すぎてどこから借りているのかわからないんです。

 

:大丈夫!実は、どこから借りているのかという情報は自分で感単に調べることができるんだ。借りているところによって問い合わせる場所が違うのでここで紹介しておこう。

 

■消費者金融やクレジットカード系
 @(株)日本信用情報機関(JICC)http://www.jicc.co.jp/
 A株式会社シー・アイ・シー(CIC)http://www.cic.co.jp/
 これらは、多くのクレジット会社や、信販会社、消費者金融、携帯電話会社などが加盟してる機関です。
■銀行系
 @全国銀行個人信用情報センター(KIC)http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/
 その名前の通りで、主に銀行系の会社が加盟している機関です。

 

:なので、消費者金融(サラ金)やクレジットカード系について調べたいなら、JICCかCICに確認しておく、という感じだね。以前までは、個人情報を請求するのは結構めんどくさい手続きが必要だったけど、今はインターネットの普及で簡単に自分の信用情報(借金の取引履歴など)を見れるようになっているので便利だよ。費用も1000円しかかからないし、自信がないようであれば一度請求して確認するのもありだね。

 

:便利な世の中になったんですね。具体的にはどれぐらいの情報がわかるんですか?

 

:さずがに、細かい取引履歴まではわからないけど、自分が借金している全体象が把握できるぐらいはわかるよ。具体的には、

 

  • どこの会社に借りたのか?
  • いくら借りたのか?
  • いつから借りたのか?
  • いつ完済したのか?
  • 残っている借金はいくらか?
  • 事故情報(ブラック扱いになっているか?)

:といったところかな。これだけわかれば、専門家の人に相談するには困らないね。ただ、5年間の情報しか掲載されていないから、それより古い情報がほしいとなってくると、弁護士や司法書士に頼んで、借金をしている消費金融(サラ金)などに直接取引履歴を開示するように請求するしかないんだ。

 

:でも信用情報を見たことによって、何かあったら嫌だなって思ったのですが、デメリットとかあるんですか?

 

:以前に直接CICに聞いたことがあるんだけど、信用情報を開示しても全くデメリットはないようだね。特に請求したことなども記録にすら残らないみたいなので、安心して自分の情報が見れるよ。

 

※現在は確かに信用情報をインターネットで見ることができるのですが、実際に試すとパソコンの設定条件などがかなりシビアで実際は結構見れないことが多かったです。私も家で試してみましたが、パソコン4台中見れたのが、1台だけでした。(汗)
 後、郵送のパターンも試してみたのですが、必要書類をそろえたりするのが若干めんどくさいというのが正直な感想です。もし、めんどくさいなーと思われる方は、弁護士さんにお任せしてしまうのもありだと思います。

 

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